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いつの間にかを書けたらいいな
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まして、利息制限法に遅延損害金が絡んでくると、もうわけがわからなくなりそうです。
まあ、ご存じない方でも、利息制限法という名前で判断がつくと思いますが。
借金をすると、利息制限法で定められているような、利息が発生します。
いや、そもそも借金をしなければ、利息制限法も遅延損害金も、出会うこともないかも知れません。
この、利息制限法で決められた分を超える遅延損害金は無効となるようです。
では、利息制限法と遅延損害金の間の関係がどんなものかについてですが。
ただ、利息制限法での遅延損害金には「損害賠償額の予定がある場合」という但し書きがあります。
損害賠償額の予定がない場合は、利息制限法では遅延損害金について関知しないということでしょうか。
それでいて抜け穴があったりするのだから、利息制限法をはじめとして、法律なんてそんなにややこしくしなくてもいいんじゃないかと思いますが。

利息制限法はいろいろとややこしく、お世話になろうと思ったら大変かもしれません。
しかし、借金は人生において、避けて通れない場合があるかもしれないので、利息制限法については知っておくのもいいかも知れませんよね。
利息制限法について調べていると、法律って難しいということを痛感します
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利息制限法の計算式というものを、ネットサーフィンしているうちに見つけました。

利息制限法の計算式をネットサーフィンで見つけたという話に戻りますが。
利息制限法で決まった利率を超えるグレーゾーン金利で支払った利息は、返還請求ができるので、きっちり計算する必要があるようです。
利息制限法というのは、文字通り利息の上限を決めている法律なのですが。
金融業者は、こんな利息制限法を無視して、出資法という法律に従います。
商法だと6パーセント、民法だと5パーセントになるそうですが、この辺はわたしにはよくわかりません。
これでは、利息制限法は、授業中にふざけても全く注意しない先生みたいなもので、誰も言うことを聞きませんね。
なんで似たような法律が、利息制限法と出資法と、二つあるんでしょうか。
過払い請求をしたときに、どれくらい戻ってくるのかも利息制限法計算式によって、わかることでしょう。

利息制限法計算式をダウンロードしてはみたのですが、ちょっとわたしには難しくて。
いずれにしろ、利息制限法の計算は、しっかりやっておきたいところですね。
それにわたしは、グレーゾーン金利の借金をしているわけでもないので、利息制限法計算式は必要ないといえば、まあそうなのですが

これでは、せっかく上限金利を設定してある利息制限法の存在意義がわからなくなります。
時代に合わせて、利息制限法も制定から数十年後に改正されたというわけです。
申し訳ありません、利息制限法の改正された部分の内容は、よくわかりません。
さらに、払い過ぎた分は返還請求できることになり、利息制限法は現在の姿になった・・・というのはまだ早いです。
利息制限法は、制定当初はたった4条からなる小さな法律だったのです。
でも、そもそも利息制限法はどうしても改正されなければならなかったものでした。

利息制限法も改正されて、時代に合うものになったということなのだとは思うのですが。
そもそも利息制限法と出資法という二つの法律があったというのが面倒のもとだったのですがね。
利息制限法のほかにも、改正貸金業法も施行され、年収の3分の1までしか借りられなくなったというニュースがありましたよね。
そんなわけで、利息制限法も改正される運命にあったというわけなのです。
グレーゾーン廃止となれば、利息制限法で決められた利率で上限利率が決まるということですよね。
なんだか、出資法の立場や存在意義が全然なくなってしまったようにも思えますよね。
まあ、このごろになって改正されたのは利息制限法だけじゃないらしいですよ。


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