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利息制限法の上限金利を超える利息を払ってしまっても、取り戻すことができます。
まあ、利息制限法という名ですから、どういう法律か想像はつきますよね。
このように複雑な、利息制限法と上限金利の諸問題ではあるのですが。
みなさんもどこかでお聞きになったことがあるでしょう、利息制限法という言葉は。
よくテレビなどで言われる、過払い金というやつがそれで、利息制限法での上限金利を超えた分なら取り戻せるといいます。
こうしてみると、なんだか複雑ですね、利息制限法の上限金利というのは。
利息制限法が利息を制限ということは、利率はここまでと決めることだから、上限金利を決めるということでもあります。
利息制限法よりも、出資法で定められている上限金利は高いです。
こういうことがあるから、法律は複雑になり、借金問題もわけがわからなくなっていくんですよね。

利息制限法と上限金利について調べてみると、なんだか複雑なことがわかってきました。気になった方は調べてみてください。
利息制限法では、これが10万円以上100万円未満の元金になると、年18パーセントという上限金利となります。
利息制限法と上限金利については、まだいろいろあると思いますので。
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そして現在では、利息制限法の、過払い金が請求できないという項目は削除されているようです。

利息制限法では、任意に支払った分は過払い金として返還請求できなかったのですが。
利息制限法で決められた分以上を払ってしまった金額が、過払い金です。
ここで、利息制限法による過払い金というのが出てくるというわけなのです。
利息制限法で決められた利率を超えても、出資法で決められた利率を超えなければ、刑事罰は科されません。
だから、利息制限法と過払い金についてはよく調べ、正しい知識を持つことが大事になってくるでしょう。

利息制限法は、昭和29年に制定された法律で、平成に入ってから改正もされています。
ただ、制定当初の利息制限法には、どういうわけか、欠点がありました。
しかし、利息制限法で決められたものを超えた分の利息は、払う必要がありません。
だから、消費者金融などは利息制限法ではなく、出資法に従って利率を設定します。
つまり、利息制限法制定当時には、過払い金請求などということはできなかったわけです。
それで、昭和39年には、この利息制限法のダメな点を解消する判例が出ました。
利息制限法では、元金の金額によって、利率の上限が決められています。
もしかして世の中には、利息制限法どころかグレーゾーン金利をも超える利率で返済をしている方もいらっしゃるかも知れません。
どうしてこういうことが起こったかというと、利率を決める法律は、利息制限法だけでなく、出資法というものがあるからなんです。
また、利息制限法では、元金が10万円以上100万円未満ならば、利率は年に18パーセントまでです。

利息制限法では、上記のように、3種類の利率の上限が決められているわけです。
ですから、総じて言うと、15~20パーセントというのが、利息制限法で決められた利率というわけです。
グレーゾーン金利での返済は、利息制限法での利率に計算し直して、払い過ぎた分を返還請求したり、元金の返済に充てることもできます。
かつて、消費者金融で、利率が年に29%というものがあり、これはどう考えても利息制限法で決められた利率を超えています。

利息制限法と出資法で、決められた利率が違うということについて述べましたが。
まるで衆議院に対する参議院のようですね・・・いや、これは言い過ぎですかね。
そもそも、利息制限法と出資法という二つの法律があることが、間違いのもとなんじゃないでしょうか。
だから、利息制限法で決められた利率については、文句を言えないかもしれませんね。
しかし、利率の上限については、利息制限法では変更がないようですよ。


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